生態系のモニタリング手法や保全策の研究

研究室の概要

農村社会に生息する生物を対象に,生態系のモニタリング手法や保全策の研究をしています。

日本の生態系は世界的にも生物多様性の高い地域として知られています。
それを支えているのは、豊葦原の瑞穂、先達が作り守ってきた農村・農地環境です。
原生自然のままではなく人の手が加わることで豊穣な生態系を作り出し
そこに人間の活動と動植物生存の均衡が存在しました。
しかし、戦後のエネルギー革命と少子高齢化によって農村社会そのものが疲弊し
それと同時に生物多様性も急速に失われています。
疲弊する農村社会へのカンフル剤として投入されるインフラ投資がさらに生物生息環境を劣化させ
人間と動植物が敵対関係になってしまいまいた。
農村社会を中心にそこで生きている生物の実態を明らかにし
もう一度我々と共存できる道を探っていきます。

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